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集落丸山

前に記事でも少し紹介しました
古民家宿泊施設の集落丸山です。

このたび、看板が出来上がりました。
IMG_0567.jpg








事務所スタッフで制作いたしました。
枠はおなじみの、おじいちゃんに作って貰ったのですが
それに使われている木(栗の木だそうです)は
すぐ傍にある家の方からいただきました。
もう処分しようとしていたそうです。

IMG_0569.jpg











見取り図が記されたガラスが入っています。
これは事務所スタッフの私が作りました。

カッティングシート切って貼ってます。
カッティングシート…文字はなかなか手強かった;

遠くから見ると「なんだろう??」と言う感じだと思います。

うちの事務所は色々させてもらえるな〜と
出来上がった看板見ながらしみじみしてしまいました。

事務所スタッフAより

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196f214c.jpeg








「やくら」にお越しいただいたことのある方は
所々に絵を飾っているのを見られたことがあるかと思います。

応接間の、改修前のやくらの様子を描いた作品…など
趣味で12年ほど絵を描いてきた私の作品を飾ってもらっております。

大きな絵を描いても、それを飾っておくスペースというのは確保しづらいものなので
やくらが出来上がった時に、絵を描く私にとって壁がたくさん見えていることが魅力のひとつでした。

普通の家だと家具や物が多くて
案外「壁」って見えていないものなのです。

絵を描くことは単純に趣味でしかなく
ただただ絵を描き続けてきただけの私の作品が
やくらと共にあることにより、たくさんの人の目に触れる機会を得られる!
なんて好待遇なんだろう!と思いました。

その上
「感じのいい絵や。こことよく合ってるねぇ」などと
絵に対する感想をいただくこともあり、とても嬉しくなることが多くありました。

その中で
火事によって焼けてしまった家を改修する、という方がやくらを訪れた際に
私の絵をとても気に入ってくれて
「家が出来上がったら、こんな絵を飾りたいんや」と言ってもらいました。

私は公募や展覧会用の習作しか描いたことがなく
人から頼まれ、誰かのために絵を描いたことはありません。

でも、父からその方の話を伺い
実際に私も会ってみて、うまく出来るかわからなかったけど
引き受けることにしました。

「どんな絵がいいですか?」
と、今まで私が描いてきたものを見てもらっていたのですが

やっぱり、その方の家を描くのがいいんじゃないか

そういう思いに辿りつき
元あった姿を私なりに思い浮かべ
篠山の町並みにも合うような描き方をすることにしました。


初めて人から頼まれて描くので
少々力を入れてしまい…時間もかけてしまいましたが
なかなか自分でも思い入れのある絵が描けたと思っています。


いよいよ絵を届ける日。


私自身、初めて絵を見ていただくので
ちょっぴりドキドキしながら真新しいお家にお邪魔しました。

依頼主の方は、とても楽しみにしていてくれたようで
箱を開け、アクリルに貼ってある紙を少しずつ剥がして
少しずつ見えてくる絵に歓声をあげてくれました。

「ちょっと私も気合いが入ってしまって…
 思い入れも強かったのかタヌキが(依頼主に)似てしまったんですよ」

と、冗談っぽく言うと

「ホンマや!よぅ似とるわ…なぁ?」

と笑って答えてくださいました。

それからも長い時間、絵を眺めここが好きだとか
ここはどうやって描いてあるの?などと
本当に嬉しそうに見てもらえて

これこそ画家(←恐れ多いですが)冥利につきるってもんや!
と、私も感無量!な思いをさせていただきました。

機会をあたえていただき、本当にありがとうございました。

篠山の瓦の多い、格子のある独特な建物を描く勉強をさせていただきました。

どうやら玄関に飾っていただけるようで!
しかも、通りがかる人に「ちょっと見て!」と言ってくれているようで!


絵を続けてきて良かったな~と漠然とした満足感を得ました。


建築事務所でも絵を描く機会があるので
物を創り上げることって根本に同じものがあるのだと実感いたしました。


才本藍子

NEC_0230.JPG寒い日が続いています。
昨日はたくさん雪が積もっていました。
夜8時頃にやくらを出ようと車に乗ろうとすると、
ドアが完全に凍っていて、開けたらバリッと音がなりました。
道も凍っていたようです。


NEC_0231.JPGそんな雪の中、三田のあたりでは、
勇敢にも傘をさしながら自転車に乗る人が!
危ないと思うのですが・・・。
結構多くの人が雪の中自転車を使っていましたが
気をつけてください!!



さて、文化庁委嘱事業の方も、イベントの成功をもちまして終了となります。
お知らせにも書きましたが、3月上旬に東京で報告会があり、
そこで竹林整備・竹灯篭つくり・竹民具つくりの発表をします。
たくさんの方々の御協力・御参加があったからこその事業でした。
改めて感謝申し上げます。

今後、活動を継続して欲しいとの声があるようですので、検討中です!
何か希望のある方はご連絡ください。

活動報告等、また更新しますので、
竹事業のページも今後ともよろしくお願いします!
070901_78.JPG








只今、文化庁委嘱事業である、竹灯篭作りをしています。

教えを請いながら作業を進めています。

地域の方々はじめ、遠くからもお越しいただいています。
少しずつ色々な方に広がり始めている活動です。


皆様に支えられてこのホームページも発展を続けています。
ホームページをご覧になっておられる方が多いと聞きました。
更新が遅いこともありますが、頑張らせていただきます。

活動ともよろしくお願いいたします。
昨日(5月30日水曜日)、若冲展に行ってきました。

●開基足利義満600年忌記念として「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」を開催いたします。
 本展では、近年注目を集める「奇想の画家」伊藤若冲の分蔵されていた
 最高傑作「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)と「釈迦三尊像」(相国寺蔵)全33幅が
 およそ120年の時を超えて再会します。また、「葡萄図襖絵」(鹿苑寺蔵)や新発見作品など、
 合計約80点の作品を一堂に公開します。 
  (若冲展ホームページより引用)

というもので、京都の『相国寺 承天閣美術館』で開催されています。
混雑が予想される・・・とのことでしたが、
当日の京都市内は。平日ということも相まって、

「まぁ、空いているだろう」

の予想をして行ったのですが・・・


まさかの50分待ち!入場制限がなされていました。

チケットを買うまでに待ち、チケット購入後並び、
更にチケットを渡した後も並び、
第一展示室から第二展示室に行くのさえ並びました。
見終わって出てきたのは、並び始めから2時間半程かかっていました。


結論から言ってしまうと、それだけ並んだ甲斐はありました!!!

とてもユニークな作風の絵画はどれをとってもおもしろく、
見ていて全く飽きさせられません。
主に鶏などの動植物が描かれていますが、
どの動物や虫も、独特な構図で描かれていて
迫力のある作品や美しいもの・・・作風も色々です。

私は父と一緒に見て回っていたのですが、
おもしろい表情のものや、細かく描かれた部分を見ては
お互いに興奮して報告し合うなど、
とにかく楽しく回ってきました。

ミュージアムショップで思わず色々と手にとってしまいました。


期間は6月3日まで、と残り少ないので、
是非興味を持たれた方は訪れていただきたいです。

ただし、大変な混雑が予想されますので
時間と心に余裕のあるときにどうぞ。

poster08b.jpgposter09.jpg










若冲展ホームページ↓
http://jakuchu.jp/jotenkaku/
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